Doorkeeper

vol.1 山下陽光の「バイトやめる」学校

2016-01-17(日)16:00 - 18:00

クシノテラス (フジノビル3F)

広島県福山市野上町1-4-2

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2,000円 会場払い
※駐車場がございませんので、お近くの有料駐車場をご利用ください。

詳細

2016年1月17日(日)OPEN 15:30 START 16:00

クシノテラス第1回目のゲストは、「途中でやめる」デザイナーの山下陽光さんをお迎えします。
彼は、ユニクロに対抗するため、2つの古着を合体させた低価格ブランド「途中でやめる」をプロデュースし、自分の「好きなこと」だけで暮らしていけるかを模索し続けています。
「果たして、ひとは働かないでも暮らしていけるのか?」そのヒントが語られるかも知れません。
なにより卓越したアドリブセンスを兼ね備えたその話術は、これまで各地で多くの人々の心をつかんできました。
みなさまのご入学、お待ちしています。

【申し込み・お支払い方法】

上記の「申込む」ボタンよりご予約をお願い致します。小学生以上有料となります。
☞複数名でまとめてのお申し込みは出来ませんので、お一人ずつお申し込みください。
☞当日は会場受付にて、入場料金(現金のみ)をお支払いください。QRコードの提示は不要です

(1)キャンセルが発生した場合
☞上記の「申込む」ボタンよりご予約出来ます。

(2)定員上限(50名)までご予約のある場合
☞上記の「キャンセル待ちに登録」ボタンよりキャンセル待ち予約が出来ます。キャンセルが発生した場合、キャンセル待ちに登録された方が自動的に繰り上げられ、その旨が登録されたメールアドレスに通知されます。

《ゲスト》

●山下 陽光(やました・ひかる)

1977年、長崎県生まれ。パフォーマンスグループ「トリオフォー」在籍。2009年、『美術手帖』で特集頁を持つ。2010年、ファッション業界や既存の商売のありかたに疑問を持ち、自身が経営する高円寺の古着屋「素人の乱シランプリ」にて全商品無料の取り組みをはじめるほか、広島市現代美術館で特別展「一人快芸術」に出展。2011年、高円寺などにおいて数万人が参加した脱原発デモ「原発やめろデモ!!!!!」の司会を行い、原子爆弾投下直後の広島に建っていた古書店「アトム書房」の研究を開始する。同年7月、2004年から手がけるリメイクブランド「途中でやめる」の服を渋谷パルコに出品。2014年、鞆の津ミュージアムにて個展「山下陽光のアトム書房調査とミョウガの空き箱がiPhoneケースになる展覧会」を開催。同展にて、日比野克彦、坂口恭平、Chim↑Pomらと対談を行う。
https://twitter.com/ccttaa

《聞き手》

●櫛野 展正(くしの・のぶまさ)

キュレーター
2000年より知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦で築150年の蔵を改修しオープンした「鞆の津ミュージアム」 でキュレーター他を担当。 社会の周縁で表現を続けている人たちに焦点を当て、全国各地を取材。都築響一の有料メールマガジン「ROADSIDER'S weekly」では取材記「アウトサイダー・キュレーター日記」を連載中。

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